※小宮部会長と佐野清澄高校の生徒達(小宮部会長の圃場にて)

この事業は、佐野市の協力の元、佐野市へ通学する学生等が、就業・就農体験を通じて本市の魅力に気づき発信することで、将来にわたり関係人口として佐野市と繋がりをもってもらうことを目的に実施しました。

令和7年度は将来的な就農希望者の増加に繋がると考え、佐野ネギ出荷部会の小宮部会長、佐野清澄高校のご協力により体験受け入れや学生の推薦をいただき、『SANO Work & One day ~未来を探す1日体験~』と題して、学生がリアルに就農体験する様子を佐野ケーブルテレビが取材を行い、同社の「さのニュース」などの情報番組で放映しました(令和8年3月下旬 計13回放送)。

生徒達は小宮部会長の農場にて種蒔き、皮むき、収穫、梱包、出荷など作業を行いました。生徒達からは「葱の種を初めて見た」、「穴をずらしながら種を土に落とすのが難しい」などの感想がありました。

休憩時間には、小宮部会長より農業の魅力や育て方のこだわり、苦労話、葱という作物の特性(栽培期間が長い等)や、さのまる葱プロジェクトを通じた社会貢献の話、休日の過ごし方など、生徒さんにも分かり易く、時に楽しい話で盛り上がっていました。

 ※昼食時に、手作りのネギ料理がふるまわれ、生徒さん達は美味しそうに食べていました。

※さのまる葱の皮むきに挑戦している様子

※さのまる葱の袋を使用し、販売する準備を行いました。

※直売所へ納品する作業も体験。体験後、佐野ケーブルTVの取材を受ける生徒達。